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縮毛矯正をかけている髪に絶対にやってはいけないこと

みなさん、こんにちは!
バンケットの下薗です。

今回は縮毛矯正をしている人が
【絶対にやってはいけないこと】

お話をしてきたいと思います。

何がいけないのか?どうしていけないのか?
などを詳しくお話していきたいと思います。

そもそも縮毛矯正をかけている髪というのはどういう髪なのかをまずはお話していきますね。

【髪の形を変えて真っすぐにしている】

髪の形とは?

分かりやすく言うと髪の毛の断面図ですね。

直毛の人の髪の断面は真円に近い形をしています。
しかし、クセ毛の人の断面は歪んでいたりしていて
丸い形ではないのです。

クセ毛の人の髪は以下の形に分類されます。

・波上毛
・捻転毛
・縮毛
・連珠毛  

クセ毛について少し詳しく書いた内容が
こちらから読めますのでどうぞ。

クセ毛のメカニズム

クセ毛の人の髪は先ほども言ったように
形が歪んでいるので
髪表面もザラザラしていたり
凸凹があるのできれいに見えづらくパサパサして
見えてしまいます。

縮毛矯正はそんな髪の毛の形を変えてキレイに見せていく施術方法なのです。

 

【クセ毛にはどんな施術が良いの?】

普段から僕たちはクセ毛で悩んでいるお客様や
パーマをとりたいと言うお客様に
縮毛矯正をかけています。

ではどのような施術内容になるのでしょうか?

縮毛矯正の種類はアルカリ、中性、酸性と
薬剤のパワーが違います。

この薬剤と一緒に熱の力(アイロン)を
使っていきます。

他にはアイロンは使わずブローで縮毛矯正を
かけるやり方もあります。


つまりは、クセ毛を真っすぐにするのに
薬剤と熱を使用していくということです。

 

【気になるダメージは?】

はい、もちろんダメージはします。

最小限に抑えようとしてもクセ毛の形を薬剤や熱を
使うので
傷まないわはないので本当に注意していかないといけませんし、かける側もそのリスクを知っておいていただきたいと思います。

余談ですがダメージをしないと言っている縮毛矯正は
注意が必要なのを覚えておいてくださいね☆


さて、それでは縮毛矯正が絶対にやってはいけない
ことのお話をしていきたいと思います。

目次

①縮毛矯正をかけている髪にパーマをかけること

②濡れている髪にコタやアイロンを使うこと

③ホームカラーの危険性とは?

④ビビり毛になってしまったら

⑤まとめ

【縮毛矯正をかけている髪にパーマをかけること】


パーマというのは普通のパーマ(コールドパーマ)を
ここでは言って、逆にデジタルパーマはかけれます。

秘密は『熱』を使用するかしないかの違いです。

縮毛矯正は薬剤を髪の中に浸透させて髪の毛の中の
結合を切り離して
熱の力を使って真っすぐな状態に
していきもう一度薬剤をつけて固定してます。

みなさん、縮毛矯正の持ちはどのくらいか
ご存知ですか?

一度かけた髪はずっと真っすぐを保ちます。

ほとんど取れてしまうことはない反面、
それだけ強いパワーを使っているのです。


へアカラーは洗うたびに色が抜けてしまいますが
縮毛矯正はそれがありません。

熱でかけるデジタルパーマなら縮毛矯正をかけた髪に相性が良いですが、普通のパーマは熱は使わず縮毛矯正をかけて真っすぐにしていた髪にウェーブやカールをつけるのでかなりダメージをさせてしまったり真っすぐにする力が強い分キレイにパーマがかからないという現象が起きます。

大抵の美容師はデジタルパーマを
おすすめしますし普通のパーマはやらないです。

デジタルパーマはダメージがするのでは?と
心配をされる方もいますがもし、

気になる用でしたら髪の状態を良くしてから
かけるのをお勧めいたします。

 

 

【濡れている髪にアイロンやコテを使うこと】

これはもしかしたらみなさんも、経験があるかもしれません。

質問ですが、朝に髪を洗いますか?

寝ぐせ直すのに髪を濡らしたりしませんか?
その後に髪をきちんと乾かしているでしょうか?

きちんと乾かしてからアイロンを使用するのであれば特に問題はないのですが
髪が濡れている状態で高温のアイロンやコテを使うと次のことが起こります。

『水蒸気爆発』

言葉だけ見るととても怖いしなんだ?と
思いますよね?

アイロンを使う際にほとんどの人が
100℃以上の温度で人によっては使っている
アイロンの最高の温度設定で
使用すると思います。

濡れている髪に使うと「ジュ―ッ」という音がしますよね。
これはめちゃくちゃ危険な音です!

髪が乾いていないと水分が多く髪の中に含んでいるため一気に蒸発していくという事です。

髪の毛は8割がたんぱく質で出来ていて熱に弱いのです。

タンパク質は60℃以上の温度で
固まってきてしまう(変性)ので高温の
アイロンを使うことで髪内部の細胞を壊してしまうのです。

メーカーによって濡れている髪に
施術するタイプのアイロンがありますがこれは
例外中の例外で普通は絶対にやってはいけません!


ダメージが進んでいる髪の毛は髪の中のタンパクが
なくなっていてキューティクルも損傷しています。


そんな髪にやってしますと最悪は【ビビり毛】に
なってしまい、
一発アウトですね。

こんな話をお客様から聞いたことがあります。
地元でヘアセットの為に美容室へ行った時のこと、、

可愛くヘアセットをしてもらおうと顔周りの後れ毛を
巻く際にカールの持ちを良くするために
ミスト状のトリートメントをつけてから髪を
巻いたそうなんですが、そのあと後れ毛部分の
毛先5~6センチ部分がチリチリしてしまいました。


ミストの水分が髪に残り過ぎていたのかもしくはヘアアイロンの温度が高温すぎたのかは分からないのですが実際にその部分は切ってなくなるまでに数カ月かかりました。

みなさんも、コテを巻く際につけるミストやアイロンの温度など十分に気をつけてくださいね!
ちなみにアイロンのおすすめの温度は130℃くらいが良いです。

 

【ホームカラーの危険性とは?】

ご自宅でご自身の髪を染めている方はどのくらいいるでしょうか?
市販品でやっている人や中にはネットで美容室で扱っているカラー剤を買ってきて自分で染めているっていう人も、もしかしたらいるのかもしれませんね?

でも、なぜそれがいけないことなのか?


縮毛矯正をかけている髪の毛は、カラーの入り方が違うからです。

毛先の方は色が吸収しやすく全体的に明るくなりずらいのです。
理由はアイロンの熱の力で髪の形を変えているためです。

いわゆる何もしていない髪に比べて『難しい』わけで色々なリスクがあります。僕たちはお客様にカラーをする際に薬剤を根本と中間と毛先に分けて用意し塗布していきます。

例えば市販のカラー剤を根元から毛先まで全部一緒にやります。
そうすると、根元から毛先まで一色にはなりません。

プラスダメージが半端ないです。


根本だけでもダメなのか?と聞かれますが良くはないですし、
自分で縮毛矯正のかかりを悪くしてしまうリスクを負っています。見えないところでのダメージの蓄積が美容室での施術にとても大きな影響を与えてしまうからです。。

市販のカラーは安いし時間のことを考えるとついついやってしまうかもしれませんが縮毛矯正をかけているのであれば絶対に市販のカラー剤で染めてはいけませんよ(><)

【ビビリ毛になってしまったら】

実際に髪の毛の体力がなくってしまった状態で縮毛矯正をかけた場合に起こる【ビビリ毛】という現象。

これは薬剤のパワーに髪が耐えられなかった。

もしくは熱により髪がチリチリとなってしまったかということになります。

ビビり毛になったらまずは切ってしまうことをオススメいたします。


【ビビり修正】
というものもありますがリスクもありますので
キレイにならないかもしれないということを了承いただいたうえで施術させていただくこともあります。

たとえ、ビビり毛がうまく修正されたとして見た目はキレイでも、
もともとはビビり毛なのでホームケアをきちんと行わないと簡単に元通りになります。

一番は無理をしないこと!それに尽きますし、髪の毛の限界を知ることで最悪の事態は防げますよ☆

 

【まとめ】

いかがでしたか?
たった3つのことですがもしかしたら当てはまることがあるかもしれませんね。

絶対にやってはいけないことを3つほどあげさせていただきましたが、色々と気を付けないといけないことは記事を読んでいただけるとわかると思います(^^)


いろいろな情報が簡単に手に入る世の中ですから自分の髪にとって良いことをぜひ続けてくださいね!


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